今からでも遅くない名作オープンワールドゲーム「The Elder Scrolls V Skyrim」

スカイリム

 

探索、作業、戦闘や育成など、人によって好みのゲームジャンルが存在します。広いマップを好きな時に好きなように歩き回り、なにかに縛られことなく楽しみたい。遊び方は自分次第、広いオープンワールドで存分に楽しめる、寄り道なんて大いに結構、善行の限りを尽くす善人から強盗や悪事をする悪人まで、選ぶのはあなた次第。そんな自由度の高いゲームあったらいいなぁなんて思っている人も少なくない。今回紹介するのは、数あるオープンワールドのアクションRPGタイトルの中から、ゲーム好きなら1度は聞いたことのある名作ゲーム「The Elder Scrolls V Skyrim」。

 

ゲーム紹介

「The Elder Scrolls V Skyrim」、略してスカイリム。ゲーム好きなら1度は聞いた事あるこのゲームは、自由度の高い「Fallout」シリーズなどでも有名なBethesda Game Studio (ベセスダ ゲーム スタジオ)が開発しているオープンワールドアクションRPG 「The Elder Scrolls」のナンバリングタイトル。今作は「The Elder Scrolls IV Oblivion」の続編という位置づけになるが、直接的な繋がりはないに等しい。

10年も前に発売されたタイトルだが、先日10周年を記念し、AE (Aniversary Edition) も海外で発売され、日本版も発売が予定されているなど、今も尚、数多くのプレイヤーから愛され続けている名作タイトルだ。

 

ストーリー

物語は前作のオブリビオン(Oblivion)から数百年後の世界、今回の舞台はタムリエル大陸の中心にあるシロディール地方に位置するスカイリム。

名も知らぬ囚人だった主人公は「反乱軍」と間違われ、帝国軍によって処刑される直前、空にドラゴンが現れる。ドラゴンが街を襲い始めている最中、その混乱に乗じて逃げ出すことに成功し、一命を取り留めることに成功した。後に衛兵と協力し、一体のドラゴンを倒すことのできた主人公はドラゴンボーンとして覚醒し、自分が神によって任じられた「ドヴァーキン」(Dovahkiin)、ドラゴン語でドラゴンスレイヤーであると知り、タムリエル大陸全土を守る役割を担うこととなる。ドラゴンスレイヤーである主人公がドラゴンと戦うというストーリーだ。

 

ゲーム性

このゲームでは大きく3つのスキル系統が存在し、戦闘系、魔法系、盗賊系に分かれている。それぞれ6つずつスキルが存在し計18個のスキルがある。これらのスキルはスキルツリー上になっており、プレイヤーのレベルを上げ、能力ポイントを振り分けることでPerk(特殊技能)を習得することが出来る。スキルは使うことでレベルを上げられるため、数をこなす事が重要となる。スリのスキル、隠密スキル、片手剣スキルや鍛冶スキルなど、自分のプレイスタイルにあったキャラクターを作れる。

 

 

 

プレイヤーの選択肢

上記に記したようにストーリーは存在し、メインクエストとして進めることができる。だが、このゲームの面白い点は、メインストーリーを進めるかどうかはプレイヤー次第。「サブクエスト」が数多く存在し、その内容は村人のおつかいなどの簡単なものから国王直々のクエストなど、ものすごく幅が広くなっている。そのため、メインクエストに縛られず、サブクエストだけでも充分に楽しむことができ、そのままゲームをプレイする事も可能になっている。住人に貢献するも良し、可能な限りの悪事を働くもよし、これが、このゲームの自由度の高さが有名なひとつの点だ。

 

MOD

このゲームでは自由度を増すために、MODを入れられることも醍醐味のひとつになっている。MODとはソフトウェアに動作や新要素を追加して改変することのできる断片的なデータやプログラムの事を指す。例えば、住人のより可愛らしくするための容姿を変えられるMODや敵をワンパンできるMODまで、自由度を最大限まであげることのできる要素だ。

 

まとめ

10年たった今でも数多くのプレイヤーから愛されている名作タイトル、今から始めても遅いなんてことは全くない。是非あなたも自由の限りを堪能してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。