【APEX】シーズン10キャラ『シア』の評価は?立ち回りやプロフまとめ

【APEX】シーズン10キャラ『シア』の評価は?立ち回りやプロフまとめ

APEX LEGENDS(エーペックス レジェンズ)のシーズン10『アーセナル』で参戦したレジェンド『シア』は、ジョジョ立ちを思わせるセクシーな魅力を持つキャラです。このガイドでは、気になるシアの性能、立ち回り方、評価などについてまとめて紹介します。

シアのプロフィール

  • キャラクター名:シア(Seer)
  • 本名:オビ・エドラシム(Obi Edolasim)
  • 年齢:27歳
  • 出身地:ボレアス
  • 実装日:2021年8月4日(シーズン10)
  • クラス:リコン
  • 戦術アビリティ:フォーカス・オブ・アテンション
  • パッシブアビリティ:ハートシーカー
  • アルティメットアビリティ:ショーケース

シアの設定

シアは生まれる前から、世界に痛みと苦しみをもたらすと予言され、人々は彼を呪われた子だと信じていました。しかし、両親はシアの感情に訴える才能を見出し、無償の愛を注ぎ続けました。時が経つにつれて、シアは勝利を重ね、その評判は広がり、人々は彼を仲間として受け入れ、この王者に声援を送り、そして今ではAPEXでシアが活躍しています。

シアの性能と評価

Aクラスと評価されており、スキャンや回復、蘇生阻害、敵のHP透視など、多彩な能力を持っているリコンクラスです。ただし、これらの効果を発揮するには戦術アビリティを正確に当てる必要があるため、同じくスキャン能力を持つブラッドハウンドと比べると、やや安定感に欠けると言えるでしょう。

戦術アビリティ:フォーカス・オブ・アテンション

戦術では、前方に遅延爆風を放ち、その範囲内にいる敵を特定し、妨害することが可能です。距離には限りがありますが、遮蔽物に隠れている敵にも効果的です。

  • クールタイム:30秒
  • 効果時間:スキャン:5秒間、HP透視:2.5秒間、アビリティ無効化:8秒間、スロウ:0.5秒間
  • 効果範囲:60mまで

パッシブアビリティ:ハートシーカー

ADS(エイム時)中、画面中央(照準の少し外側)に方位を示す表示が出現し、上下左右50mの範囲で敵の方角がわかります。武器を持っていない状態でも使用可能で、照準が敵に合うと、その表示は鼓動に合わせてオレンジ色に変わります。

アルティメットアビリティ:ショーケース

ショーケースでは、マイクロドローンで作られた球体の中で行動している敵の位置がわかります。シア自身が球体の中にいる場合や、中心のマイクロドローンに視点を合わせると、敵の人数まで特定することができます。

  • クールタイム:180秒
  • 投擲距離:最大約15m
  • 効果範囲:半径約30m
  • 効果持続時間:25秒

シアの立ち回り方

シアの特徴はその優れた索敵能力にあります。すべてのアビリティで敵の動きを把握できますので、パッシブを活かしてクリアリングしながらチームをリードするのも一つの手です。しかし、そういったプレイに自信がない場合は、チームの2番手としてサポートに回るのもありですね。

味方と行動!

シアには逃げスキルがなく、敵をハイライトできても人数が不利な状況では対処が難しいため、常に味方と行動することが重要です。味方が詰めるタイミングで敵をスキャンし、アシストでキルポイントを稼いだり、孤立しないように立ち回ることがシアの強みを最大限に活かすポイントです。

エイム中に索敵する

シアはパッシブの効果を利用して、エイム中に索敵するのがベストです。表示までにわずかな遅延はありますが、使用回数やクールタイムの制限がなく、60メートル以内の敵の存在を確認できるため、積極的に活用しましょう。さらに、索敵時には武器を持っていないほうが速度が速いことを頭に入れておきましょう。

調査ビーコンもスキャンする

シアは、マップ上の調査ビーコンをスキャンすることもでき、敵の位置が把握できます。序盤では調査ビーコンの位置に着陸し、移動中に近くのビーコンを経由するなど、敵の配置を把握して、チームの立ち回りを決めましょう!

最後に

APEXのシアは、パッシブ、戦術、そしてアルティメット、全てのアビリティで敵を索敵することができます。その索敵能力だけであれば、彼は他のレジェンドと比べてトップクラスの性能を誇ります。しかしながら、シアのアビリティを最大限に活用するためには、敵と離れすぎないように戦うことが重要です。そのため、中距離武器を使用することをお勧めします。