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【APEX】シーズン14・新キャラ「ヴァンテージ」の特徴を紹介

【APEX】シーズン14・新キャラ「ヴァンテージ」の特徴を紹介

2022年8月10日にapex シーズン14、「ハンデット」が開幕されました。新たなキャラクターに登場した22人目のレジェンド「ヴァンテージ」が参戦します。そこで、「ヴァンテージ」の特徴について一挙ご紹介します。

「ヴァンテージ」のプロフィール

・キャラクター名:ヴァンテージ

・本名:シオマラ “マラ” コントレラス(Xiomara “Mara” Contreras)

・出身:凍てつく氷の惑星パゴス

・性別:女性

・年齢:18歳

 

18歳という年齢で最年少記録を大きく更新、初の「ティーンエイジャーレジェンド」です。加えて、初の「動物とともに戦うレジェンド」でもあります。

スナイパーライフルの扱いを得意とするキャラクターとなっています。

「ヴァンテージ」のバックストーリー

ヴァンテージは、妊娠中の母親が収監されていた移送船が転落してしまったことで、凍てつく氷の惑星「パゴス」で生まれ育ちました。母親からは「どんな困難があっても乗り越えられる」と言われて育ってきたため、幼いころからスナイパーライフルの扱いに長けた生粋のサバイバリストとなります。また、百科事典「アウトランディカ」を丸暗記するなど優れた才能を持っています。

 

そして時は立ち、18歳になったある日、一匹のコウモリを追いかけていたところ、誤作動した船の崩落に巻き込まれて重傷を負ってしまう。母親がそこに駆けつけて一命を取りとめたものの、娘を助けるために救助を呼んだことで母親は再び無実の罪で収監されることになります。自らの命を救うために投獄されてしまった母を救うため、ヴァンテージは18歳という最年少の年齢で「Apex」ゲームに参戦することに!過去に助けた幼いコウモリの「エコー」と行動を共にし、戦いつづけます。

アビリティやスキルについて

ヴァンテージの各アビリティ(バッシブ・戦術・アルティメット)について解説します。

パッシブ:スポッターレンズ

武器を装備していない状態、または高倍率のスコープを装備した状態で敵をスコープでのぞく(ADS)と、敵までの距離、アーマーの種類、レジェンドの名前などの敵の戦術情報を読み解くことができます。また、ピンを立てることによって仲間と情報を共有することも可能です。さらに、スモーク内でも敵の情報を把握できるという優れた機能になっています。

戦術:エコー配置

相棒であるコウモリの「エコー」を移動させ、その場所までジェットパックで飛び上がることができる能力です。高所の確保や離脱など、さまざまな用途に使えます。また、ヴァンテージが「エコー」の位置まで飛び上がった際には、さらに追加のダブルジャンプをすることができます。

ちなみに、コウモリの「エコー」を撃ち落とすことはできません。開発者は「エコーがキュートすぎるから」となんとも優しい理由を説明しています。

アルティメット:スナイパーズマーク

スナイパーズマークは特殊なスナイパーライフルを用いる能力です。スコープで敵の位置を特定し、敵に弾を当てると、10秒間ひし形のマークとともにその的が強調表示されます。マークした敵に対して自分とチームメイトが射撃すると、ダメージが通常より増加する仕組みです。

なお、スナイパーライフルにおける銃弾は5発が上限で、使い切るとクールダウンが開始。弾の補充には次のクールタイム120秒を待つ必要があります。

開発陣が語るヴァンテージ

相性のいいレジェンド

開発陣が想定する、ヴァンテージと戦術的に相性の良いapex キャラ(レジェンド)が明かされています。

一番に思い浮かぶのが「ランパート」だそう。狙撃時の安全を確保しつつ、ダメージも増加させる増幅バリケード(戦術アビリティ)と相乗効果が大きいそうです。

加えて、安全かつ素早くその距離を詰めることができるキャラクターであるアッシュを始め、パスファインダーやホライゾン、などが例に挙げられています。

他のレジェンドとの関係性

開発陣はヴァンテージとほかのレジェンドたちとの、設定上の関係性についても言及されています。ローンチトレイラーでチームを組んでいた「ホライゾン」とは、ゲーム内でも仲がよく親の代わりのような存在です。そして、「マッドマギー」についても、ヴァンテージの母親が収監されていることに対して、共感する様子が見られるという。また、コウモリの「エコー」との関係についても注目してほしいとインタビューで語られています。

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